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  • kenjisunada6

東大目指すのは二流。高校生ほど起業してほしい。無差別級で勝負してみませんか?


いきなりセンセーショナルな表題で申し訳ないです。

東大がダメだってことじゃないですよ。素晴らしい大学、日本で最高峰の大学だと思います。


しかし、毎年3,000人も入学します。

たくさん勉強して、高校生の何やっても楽しい時を机にかじりついてでもやり切って東大に入学できたとして、そこで待っているのは、さらなる天才たちです。

上には上がいる。東大には、「受験勉強ですか?うーん、あんまりした記憶ないですかね。」と本当にたいした時間を費やさずに合格してくる人たちもいっぱいいるのです。


それでも、そういう人たちが社会で活躍するかというと、また別問題。

社会には多種多様な仕事があり、なすべきことがあり、得意分野は人それぞれ。本当に多様なんです。


そこで、高校生には、「起業家」という選択肢もあるんだということを知ってほしい。

大学生になると、どうしても時間とお金を天秤にかけがちです。時給1,000円のアルバイトと起業するための準備との時間が天秤にかけられます。就職活動に時間費やすくらいならもっと勉強すればいいのにと、後で思うことになりますが、大学生の時分では一大事です。

後から思い返せば、もったいない天秤たちですが、世の中の限られた情報で生きていると、それが "普通" なのでしょう。


「起業家」に必要なマインドは、まずは「クレイジー」であることです。

世の中の "普通" を疑い、自分をスタンダートに置き直すことができる。ある意味、とっても自己中心的な生き物です。


現在の上場企業社数は4,000社弱。日本で株式市場へ新しく上場してくる会社数は年間100-200社です。つまり、毎年の起業家は100-200人。今現役の一定の成功をおさめたと言われる起業家は、東大のたった1年の合格者である3,000人よりも少ないでしょう。


同じ学年の中でのトップを目指すのか、最初から無差別級の異種格闘技戦を念頭に置くのか。目線の設定の仕方で、今やるべきことは違ってきます。無差別級で戦い、日本でもっとも「クレイジー」なポジションを目指してみるのは、エキサイティングな経験だとお約束できます。

(少なくとも、受験勉強のために語呂合わせで歴史年表覚えても、人生にはほぼ必要ないので、それよりは有意義な経験をお約束できますw)


高校生で失敗しても、誰もとがめやしませんし、失うものもありません。起業しちゃったってくらいぶっ飛んでいるなら、きっとどこかで何かをつかめます。

大学も適当に行きながらでもいいでしょう。起業家も複業できます。




万人に理解してもらおうとは思ってません。

47都道府県で唯一上場企業がなくなってしまった長崎県ですから、長崎県下でこの記事を見て心震わせ、実行にうつすヤツはほとんどいないのでしょう。


でも、たった一人でも、「私はやれる!」とクレイジーなまでに自己陶酔できる人に応募してきてほしい。

知識も経験も、狡猾さも、これからいくらでも身につけられます。

しかし、マインドセットはそうそう変えられるものではありません。

今、長崎だけでなく、日本中、世界中で求められているのは、過去を恐れず、周囲の批判をものともせず、出る杭打たれるって何?ってマインドをもった「起業家」です。


長崎から、世界を変えてみませんか?

これに、心震えた高校生の応募をお待ちしています。



KJ


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